子育てをするすべてのズボラママへ贈る
キラキラしてない日常系リアルママメディア

子育てがつらくなったら見る記事 今、悩んでいるママへ
サムネイル
2021.03.24
体験談0歳1歳

牛乳パックと輪ゴムで作る とびはねるおもちゃとびっくり箱

こんにちは。志摩くるみです。

「子どもと外遊びする力が出ない」「お家遊びのバリエーションが尽きた」そんなときにぴったりな、簡単に作れる手作りおもちゃを紹介します。

牛乳パックと輪ゴムだけで、ピョーンととびはねる楽しいおもちゃが作れます。特に赤ちゃんは大喜びしてくれるので、おすすめです!

今すぐ作れる! とびはねる手作りおもちゃ

それでは早速、ピョーンととびはねるおもちゃを作ってみましょう! おうちにあるものだけであっという間に作れます。

用意するもの

  • 牛乳パック(1リットルのパックなら、4個作れます)
  • 輪ゴム(1個につき1本必要です)
  • はさみ
  • ペンなど筆記用具と定規(なくても大丈夫です)
とびはねるおもちゃ 準備するもの

作りかた

1)牛乳パックの飲み口と底の部分を切り落とす

牛乳パックの飲み口と底は、不要なので切り落とします。断面がギザギザにならなければ、多少歪んでも構いません。

とびはねるおもちゃ 牛乳パックを切り離す

2)4等分を目安にカットする(1リットルの牛乳パックの場合)

多少幅が違っても構いません。定規で測る場合は4〜5cm幅です。下の画像では大雑把にカットしていますが、このくらい幅が不揃いでも構いません。

とびはねるおもちゃ 牛乳パックを切る

3)パック中央の折り目に沿って、上下に切り込みを入れる

下の写真の丸で囲まれている部分に切り込みを入れます。上下に5mmほどチョキンとはさみを入れてください。

とびはねるおもちゃ 牛乳パックをに切込みを入れる

4)切れ込みに輪ゴムを通す

3)で入れた切れ込みに、輪ゴムを通して完成です!

とびはねるおもちゃ 輪ゴムをかける

遊びかた

輪ゴムが伸びるように押しつぶし、指で押さえます。指を離すと、ピョーンとジャンプします!

※勢いよくジャンプするので、まわりに危険なものがないか確認してから遊んでください。

とびはねるおもちゃ 遊びかた

単純なおもちゃですが、赤ちゃんにはピョーンと跳ねるのがおもしろいようです。私の子どもが赤ちゃんだった頃によく作って遊びました。どこに跳んでいくのかわからない意外性も、赤ちゃんの好奇心をくすぐるようです。

牛乳パックなので、多少濡れても問題ありませんし、飽きたりボロボロになったらすぐ捨てられるのもおすすめポイントです。

アレンジ方法をご紹介

ひとつだけ作ってピョンピョンさせても楽しいですが、アレンジするのもおもしろいですよ。

かわいくデコレーション

100円ショップで買える材料を使ったデコレーション例をご紹介します。

今回使ったものは、以下のとおり。

  • キラキラのテープ
  • めだまシール
  • キラキラのおりがみ

ジャンプしたときに光が反射するので、キラキラするアイテムがおすすめです。
折り紙を使う場合は両面テープも用意してください。

とびはねるおもちゃ アレンジ材料

テープを巻いただけでも、こんなにかわいくなりました!

とびはねるおもちゃ アレンジ例

「ジャンプするおもちゃ」の特徴を活かして、めだまシールとおりがみでカエルも作ってみました。

とびはねるおもちゃ かえるアレンジ

びっくり箱

輪ゴムが伸びた状態でお菓子の空き箱に詰めれば、びっくり箱にもなりますよ。

とびはねるおもちゃ かえるびっくり箱
びっくり箱1
びっくり箱2

今回ご紹介したとびはねるおもちゃは、はさみが扱える年齢なら、子どもでも簡単に作れます。お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に、赤ちゃんのために作ってあげるのもいいですね。

おうちにあるものだけで簡単に作れて、とっても楽しいおもちゃ。おうち遊びにぴったりですので、ぜひ一度お試しください!

この記事をシェアSHARE

この記事を書いた
ライターWRITER

志摩くるみ

志摩くるみ

大都会千葉県で5歳の女の子のママをしています。
趣味は読書、ハンドメイド、ずぼらを極めること。
子育てとメンタルケアに興味があり、保育士と産業カウンセラーの資格を持っています。
仕事と育児と自分の時間の落とし所を模索中。

キーワードKEYWORD

おすすめ記事RECOMMEND